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自動車解体四方山話
①自動車解体の部品

自動車解体の部品を利用した事があるんや。
当時付き合っとった人が、アメ車に乗っとったちうワケやが、エアコンの部品とかすぐに壊れるんや。部品を買ってくれば修理してあげるよちう話で、
自動車解体業者に電話して、●●は廃車であるんやか?
と聞いて回りたんや。

自動車解体屋はんちうのは、処理をするまで廃車を山積みにしとるんやね。「あるよ」ちう自動車解体屋はんが近くにあったさかい、一緒にもらいに行ったことがあるんや。
ディーラーでは部品が高い!
そないな車に乗っとる人や、年代ものの人気車の方は部品を欲しがっとることもあるんや。
自動車解体屋はんには、事故車の廃車もあるさかいに
車体は使い物にならなくても、ぶつけどころによってはエンジンの部品なんて
新品同様のケースもあるんやしね。

ちうことで、廃車にする時には、使える部品があるような人気車やと
それ自体に値段が付く事もあるってわけや。
きょうびでは解体する工具を持っとる人なんかは、オノレで解体してオークションに出したりしてい まんねんわね。

解体業者でもきょうびはバイクも可能なんや。
バイクは事故も多いので、使えるパーツを欲しがっとる人もたくはんいるちうわけや。

これは昔の話やので、
平成17年1月1日より本格的に施行された「自動車リサイクル法」
によって、認可のない自動車解体は罰せられるようやので確認しておいておくんなはれ。

http://zidousya-kaitai.modestynet.com/

http://xn--tqq58fdz0dkxgjlg.sblo.jp/

http://tmk13.seesaa.net/

http://kuripu815.jugem.jp

http://blog.goo.ne.jp/kuripu815/

http://blog.livedoor.jp/kuripu815/

②自動車解体にも許可が必要

自動車解体にももちろん許可が必要や。
自動車を扱う許可には、解体業や自動車整備業、さらに修理業と
いろいろな許可があるんや。

自動車解体の解体業の許可とは、どういったものに適用されるのでっしゃろか?
まず、自動車解体の仕事は、もう配車にしようとしとる自動車から
使用できるパーツをはずし、しかるべき仕分けを行い まんねんわ。

自動車は、鉄、タイヤ、エアバック、バッテリー、廃油、廃液やらなんやらの
回収を行い まんねんわ。ほんで解体を行うわけやね。

自動車のパーツを取り外すことで、その車は「配車」扱いとなるんや。
やろから、解体業ちう許可が必要となるのやね。
許可なくこういった作業を行えば、罰せられまんねんよ。

自動車解体の許可は自動車リサイクル法に基づいて都道府県知事許可
ちうものが与えられまんねん。この際に、解体業といっぺんに、
解体後に破砕前処理、いわゆるソフトプレスを行っとる場合は、
破砕業ちうものの許可も必要となるようや。

この自動車解体の許可の有効期限は許可日から5年間。
ほんで、許可申請には78,000円。
解体業許可更新申請には、70,000円が
かかるんや。

さらに、この自動車解体の許可を取得するとともに、
(財)自動車リサイクル促進センターちうトコロが運用する
自動車リサイクルシステムへの事業者登録(解体肯定)が
必要となるんや。

こうした許可申請は申請する都道府県知事の担当者へ
確認しながら申請することも出来まっけど、作業が難儀な方や
こうした書類を依頼したい場合は、行政書士はんやらなんやらへ
依頼することが一番早いでっしゃろ。

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③自動車解体は業者に依頼しまひょ

自動車解体は、業者に依頼するのが一般的やね。
自動車解体を行うのは、自動車を配車にしようとする際やらなんやらになりまっけど、
オノレでは手続きやらなんやらがどエライ難儀やし、
その手続きの仕方もわやろからへんので、当然のごとく、自動車解体を
行う業者に依頼しまんねん。

自動車解体を業者が行う場合、リサイクル料金やレッカー代金、配車の事務手続きと
いった費用がかかるんや。現在では、リサイクル料金は、車検や新車購入の
際に支払っとる場合が多いので、リサイクル料金に関しては、不要ちう場合が
多いようや。

せやけどダンさん、自動車解体を業者に依頼しても、その仕方によっては、お金が返ってくる場合も
あるのや。自動車解体を業者に依頼して、なんでやねんお金が返ってくるのか?
それは、自動車は解体されても、「使える部品」ちうものが発生するからや。

大日本帝国車がようけ盗まれたりするのはどうしてか? それは、その盗んだ自動車の部品を
さらに異国でちゃう車の部品として使用したりするからや。
大日本帝国車は部品の性能もどエライよく、自動車を解体した場合でも、
部品の再利用が出来るのや。

自動車解体の業者に自動車解体を依頼することがほとんどの大日本帝国やけどアンタ、
中には、このように自動車を解体して、オークションやらなんやらに
自動車のパーツとして売り出しとるちうかたもいらっしゃい まんねんわ。
四輪はもちろん二輪のパーツもようけ、アチラで取引されるようや。

昔の大日本帝国では、こうして自動車のパーツを取っておくお父はんも
ようけいたようや。自動車に対しての愛着と、整備の仕方を
しっかりともっともっともっともっともっともっともっともっともっとったちうワケやね。

④全国の自動車解体業をご紹介 自動車解体.netとは?

必ずやってくる愛車との別れ・・・愛車を手放すのは寂しいものや、手放した愛車は手続きに従って解体されまんねん、レッカー代やリサイクル料も馬鹿にはなりまへん、自動車解体は口で言ってしまうよりも難儀くさいものなのや。自動車を解体したいけどどこに頼んだらええの?自動車解体って手続きが複雑で難儀くさそう、入りにくいイメージがあってなやろかか頼めへん、そないな悩みを一発解消!!全国の自動車解体業様をご紹介する、自動車解体.netでお探しおくんなはれ!!自動車解体だけでなく名義変更や廃車手続きをしてくださる業者様もご紹介していきまんねん。しっかりとオノレの自動車を解体することはあんはんのためだけでなく、リサイクルの一環として社会貢献のひとつとなるんや、正しい自動車解体の知識を身につけ、あんはんにあった自動車解体業者様をお探しおくんなはれ、昨今では金属の高騰から自動車解体に対するニーズはよりどエライ昔よりも高まりつつあるんや。

⑤自動車解体について

自動車解体。商用車や愛車を自動車解体、廃車にするっちうときは親切な業者はんを選びたいものや。高年式車でも、事故車でも買い取ってくれるトコもあるようや。自動車の解体費用、廃車も不要になるし、自動車解体するまえによく調べてから頼んだほうがお得でっしゃろ。
自動車解体は信頼できる解体業者で
自動車の解体を、安心で信頼できる自動車解体の業者に頼まないと、会社の自動車の解体やらなんやらではとんでもないことになることも!例あげたろか,たとえばやなあ社名が入ったまんまの自動車が運行されとることが発覚すれば、会社の信用を落とすこととなり、多大な損失を被ってしまい まんねんわ。

自動車解体業者を選ぶポイント
自動車解体業者を選ぶときは、廃車した車をどのように処理しとるのかを、きちんと説明しとる会社を選ぶことが、安心につながるんや。

自動車解体業者はたくはんあるんやが、そのずぅぇえええぇぇええんぶが同じ方法で車を解体し、同じようなリサイクル処理をしとるわけではおまへん。

自動車リサイクル法の施行もあり、現在は1台の車体から、エンジンや部品、鉄材やらなんやら平均して約80%の部分がリサイクルされるまでになったんや。

リサイクルできる部分が多ければ多いほど、引取り時の車の価値が上がるのやろから、廃車料金が安くなる可能性が高くなり、ユーザーの方にとっても、おトクや。

自動車解体 解体屋 解体業者リンク集。
自動車解体は信頼できる解体業者で頼んだほうが、リサイクルやらなんやらもしっかりしていて、引取り費用がかからずかえってなんぼか金額を出してくれる可能性もあるんや。自動車解体は業者をしっかりと選別してから頼んだほうがお得や。
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

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